狙いを音にする
「なんか違う」を、直せる言葉に変える5つの視点
違和感の正体が曖昧なまま音色やエフェクトを変えると、良くなった理由も悪くなった理由も分からなくなります。まず観察する場所を限定します。
確認する5つの視点
- コード:明るさ・緊張感は狙いに合っているか
- リズム:前へ進む感じ、溜める感じはあるか
- 音色:硬さ・柔らかさ・距離感は合っているか
- 音域:主役と伴奏が同じ場所でぶつかっていないか
- 展開:区間が変わったことを耳で感じられるか
一度に変えるのは一つ
原因候補を一つに絞り、案Aと案Bを作ります。同じ音量で比べ、「改善・変化なし・悪化」のどれかを記録します。これで感覚が再現可能な判断へ変わります。